先輩スタッフの声

岩崎 佳威

岩崎 佳威

とびら(特定相談支援)忠生地域障がい者支援センター

2015年入社人間学部卒

仲間に支えられながら、日々勉強という気持ちで働いています

一つの作業所にいたときには関わらなかった様々な障がいを持っている方との関わりがあったり、福祉サービスの申請についてなど、分からなかったことも多く、支援センターにいるだけでも毎日が勉強になります。また、他の事業所のことなども知ることができ、つながりの広がりなどもとても刺激になります。
1人ではなかなか解決が難しいケースもありますが、相談しやすい雰囲気なので、皆で相談し合いながら取り組んでいます。
なかなか難しいこともありますが、少しでもご相談者の不安を解消し、お力になれるように、取り組んでいきながら、自分も学んでいけるようにできたらと思います。

水越 みどり

水越 みどり

とびら(特定相談支援)忠生地域障がい者支援センター

2019年入社文学部卒

日々成長できる環境の中、充実した日々を送っています

地域福祉に携われる仕事がしたい!という思いから、まちだ育成会に入職しました。
様々な方の相談を受ける中で、迷うことや悩むこともありますが、職場の先輩方に相談し一緒に考えていける環境が整っているので、安心して仕事に向かうことができ、自分自身も成長できています。相談にいらした方が、相談に乗る中で少しずつ前向きな気持ちになり、前進することが出来たときは、とてもやりがいを感じます。
「ご本人にとっての幸せはなにか」「ご本人は何を求めているのか」という本人主体で考える気持ちを常に持ちながら、これからも業務に励んでいきたいと思います。

清水 愛

清水 愛

町田市大賀藕絲館

2004年入社社会福祉学部卒

自分らしく見栄を張らず働いてます!

職員募集の記事「蓮の銘々皿を作り、蓮を育ててます」
え!! 障がい者施設で蓮を育ててるの! 銘々皿って何? という蓮のインパクトに引き寄せられて、入職しました。
障がい者の方と接する事は、本当に楽しいです。作業をする中で、何が得意で何が嫌いでと色々と探りながら、一緒に笑い合いながら日々を過ごしています。パニックになる事もありますが、解決の糸口を見つけると落ち着くことが出来るようになります。糸口を見つけられる関係を築き、職員とご利用者が支え合いながら作業をしていける。そこに、やりがいがあります。
和気あいあいと何でも言い合える職員関係に支えられ、子育て世代も介護世代も助け合いながら仕事が出来る風通しのよさです。

老川 麻友

老川 麻友

町田市大賀藕絲館

2016年入社人間福祉学部卒

私が働けるのは、理解ある先輩方が築きあげた雰囲気のおかげ

私は就職してから、結婚・妊娠・出産を経験しました。 妊娠中は悪阻がひどく出勤できない日々が続き、子供が産まれてからは、看病で休みがちになりました。
申し訳ない気持ちの私に対し、「大丈夫!気にしないで!私の子供もそうだったよ!」と嫌な顔をせず、声を掛けてくれる先輩方はとても心強いです。
仕事と子育ての両立ができているのは、理解ある先輩方のおかげです。
現在、子育てしながら会社勤めする方が多くなってきた一方で、その働き方が会社に理解されず、退社する方もいます。ですが藕絲館はみんなでお互い助け合おうという考えをもつ先輩達です。そんな会社の雰囲気だからこそ、兼業主婦ができているのだと思います。

ページTOP